オリジナル葬
 故人の意志通りに、また故人らしく送ってあげたい。
  とはいうものの、実際、無宗教葬や音楽葬など最近よく
  耳にする言葉ですが、実際どのようなものか?
  また、どんな準備が必要なのか?現実には分からないまま、
  結局仏式の葬儀になる場合もあります。
  ここでは、オリジナル葬(仏式・神式・キリスト教式他のもの)に
  ついてみていきます。

  ※よくあるケースではありますが、「自分のだから」「故人の意志で」といいながらも、
   本来は自由であるはずの葬儀なのに思うように出来ないことがあります。
   自由ではありますが、お世話になったり、交流のあった人、
   親戚の人との会田の古くからのしきたり、付き合い、
   そういうものが現実にはあるという事も念頭に置いて下さい。

 
   
  では、実際的に考えてみましょう! 


 自分なりのシナリオを作る

  規 模 知らせる範囲と、どの程度の人に来てもらうか?
費用はどの程度かけるのか?
  式 場 自宅・斎場・その他の場所を選ぶ。
その大きさで内容が限定されることがあります。
  日 程 通夜・葬儀・告別式をどのように組み合わせるか?また省くのか?
  式次第 全体の時間が1時間程度になるように式次第を
考えます。
 残される人の気持ち あまり慌ただしい日程にすると、お別れの時間が
十分にとれません。
 葬儀社に相談をする 自分で考えたシナリオが実際に可能かどうか?新しいアイデアや無理なことなど、相談にのってくれる葬儀社を探しましょう!※当社はもちろん可能です!

 費用の概算も出しておく

 オリジナルで考えていると、思いのほか費用がかかってしまうことがあります。
 実際葬儀が終わってビックリしないように、葬儀社に事前に見積を出してもらうと間違い ありませんし、費用内で納めることも可能になります。
 また、見積に合わせて、費用の準備もしておきたいものです。

 

  オリジナル葬 
密葬 家族や親族だけで葬儀を行う
音楽葬 故人の好きだった音楽で葬儀を行う
ワインでおくる葬儀 音楽とワインを中心に葬儀を行う

 オリジナル葬のパンフレットが出来ました。